トマトの壺-パート2 - ベランダ菜園を始めよう!





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    今年のトマトは不作?







    家庭菜園でも不作は問題か?


    本当に今年は不作だなと感じる年があります。

    別に営利目的でないので、ただの趣味ですのでいいのですが。

    ほんとうに、気分的に精神的に苦痛を味わいます。これが大勢居たら一体、そこから生じる損害はいくらになるのでしょうか?

    精神的苦痛並びに、そこからおこりうる二次的な損害を加味して計算していくと、、、、

    みんなが落ち込んだ拍子に風邪をひいたり、体調を崩したり、怪我をしたり、、と考えると、トマトの不作は家庭菜園でも大変な大問題です。


    腕がないから仕方がないんだ!そう考える暇もなく、ニュースでは夏野菜の高騰のニュースが報道されています。

    例年よりも収穫量が減り値段が二倍になっている。そんな年には、それはうまく出来なくて正しい!と思います。

    ほんとうに、「なんで、自分だけトマトがこんなにうまく作れないんだ!今年は一体どうなってんだ!」と、思うと周りの人も同じような感じだったり、 プロの方がそうだとなんだかほっとします。

    値段が二倍、それは確かにその通り!と、納得してしまいます。

    そうやって何か理由が見つかると、精神的苦痛からは開放されます。



    モチベーションが下がる!

    うまく出来ないとモチベーションが下がります。それが、家族がやっていてせっかくいい感じで楽しくやっていたのに急に収穫量が減りだして、何も収穫できない 時期が続くとやる気を消失します。

    ただでさえ、作業に重要性がないとモチベーションが下がってしまうのは誰しも同じことです。

    しかし、夏場、夏野菜が上手くいかないと、夏の間は何も大した作業もなく、ただ何も収穫出来な時期が続いたり、傷んだトマトや実がならない茎と葉だけのトマトを 眺めているだけの家庭菜園なんて辛すぎます。

    体を動かして健康のためにやっていたのなら、これが嫌で畑へ行かなくなって運動不足になり、それで体の健康を害する恐れがあります。

    結構、重要な問題であったりします。動いてストレス発散できないだけでなく、上手くいかない、、、という苦痛もあるからです。

    よくないですね。トマトの不作は。



    今年のトマトは不作だった。という年が増えているような気が、、

    もう、改良品種で強健に作られたもの以外はまともに育たないような気がしています。

    昔は強がって、自家採種していきその土地にあった性質を持ったトマトをつくりだして、F1品種よりもいっぱい収穫してやるぞ、なんて思いましたが、トマトは 難しいようです。

    とくに固定種を育てていって、うまく行ったのは最初の頃で、その後は天候がおかしくなりすぎて、なんだかうまく育ちません。

    ようするに冬が寒くて夏が暑い!雨が降らない!ということなのですが、こういう年がだんだん増えているような気がします。

    もう、野菜の種類によっては固定種や種から育てるのは最初から辞めているものも相当あります。

    トマトが最後の夏野菜の砦といった感じでした。

    しかし、もう固定種はやめようかな、と思うような感じがしてきました。