トマトの壺-パート2 - ベランダ菜園を始めよう!











冬にトマト栽培、育てる

冬にトマト栽培、育てる







一般個人レベルで、冬にトマトを育てることはできるか?


個人でもハウスがあれば別ですが、ビニールトンネルだけで作れないでしょうか?

というチャレンジです。もちろん、何度も失敗しています。これからも失敗するでしょう。

しかし、続けていきたいです。

そこで、今回は、 こんなスケジュールを考えてみました。(あくまでも夢と希望だけの計画ですので、失敗すると思います。真似をされても失敗するので気をつけてください!)


時期 工程
9月末 トマトの種を育苗ポッドか、地面に直接、播く。
ポッドに播いても発芽後すぐに地面に植える。
10月中〜 ビニールトンネルを張り、トマトを大きく育てていく。
11月中 1段目の花が開花する。
 45日間 実が肥大、赤く熟していく。
12月末〜1月中 枯れる可能性がだいぶ高くなる。


このような感じですが、

12月末から1月中まで枯れないというのは、以前、若めのトマトの樹が野ざらしでこれくらいまで枯れませんでした。
一見凄そうですが、そうでもないと思います。仮に2月中が一番寒いとすると、12月末は、4月初と同じくらいの気温ではないかと予測すると、それほど無理な話ではないような気がします。

もちろん、成長は鈍り、開花、着果はしませんでしたので、ビニールトンネルを着けて昼間の温度が上げ、成長、開花、着果を促してやる必要があります。受粉は風まかせです。

おそらく、赤く熟すのは難しいので、せめて緑色の実がなれば室内で追熟したいと思います。



トマトの冬栽培に使う品種


ここはスタピストマトを使うことにしました。

スタピストマトの可能性として、

  • おそらく寒さにもっとも強い部類の品種
  • 低木で葉があまり茂らない
  • 実が1段目が最大で、2、3段で力尽きる
  • 中玉で数が多いのでチャンスが多い


  • これをビニールトンネル内で地這い栽培して、冬にトマトがとれないかと実験してみようと思います。

    寒さに強いだけならほかにも黒系トマトなどたくさんあるのですが、トンネル内の地這いとなると低木の方がいいと思いました。



    厳寒期のトマト栽培は可能か?


    できるわけがありません。個人レベルでは。

    厳寒期、 それよりもその厳寒期が来るスピードが例年よりもずっと早くなっている状態にあるようです。なんとなく、数年見ていて感じることなのですが、しかし寒い年が続きます。

    氷河期突入の合図なのか?

    ただ、たしかに周期でありますし、このまま氷河期になったら本当に人類は生きていけるのでしょうか?氷河期突入といっても突入する前にかなり長い年月がかかります。

    じゃ、そこで終わりなのか?って思いますが、それまでにいい保温材が開発できて、地球中を温める温室にでも出来ていることでしょう。

    それはさておき、そんな先のことはともかく、目先のことでいっぱいです。とにかく、夏来るのが遅く、冬が来るのが早いのです。

    せっかく、冬の厳寒期が来る前までの期間を利用して、トマトをギリギリまで栽培してみたいと思っていましたが、この年もあいかわらず、夏が終わると急激に寒くなってきました。この調子ではトマトの発芽さえ危ういところです。

    もちろん、秋栽培などといって家庭菜園でミニトマトを秋、冬まで放置して、猛暑の後にもう一度収穫しようという、トマトの秋栽培はとうてい無理そうです。

    とっくに寒さで枯れてしまっています。夏が遅くて成長が悪く、一瞬、猛暑が来て、あっという間にカラッカラにしてしまい、とどめの劇的な寒さが夏の終わりに来ましたので、そこで全滅しました。綺麗に枯れました。この時期に、ここまで一瞬で枯れることも珍しいというくらいに枯れました。

    普通は10月11月でもミニトマトは枯れずにいますが、9月の間に枯れてしまったという年でした。



    これからのトマトの新品種はとにかく寒さに強い品種を開発して欲しい!


    もう、なんでもいいから、どんな手段でもいいから、寒さに強いトマトを作って欲しいです。雪の中でさえ枯れずに、晴れた日には実が赤くなるような、そんなトマトがあったら、寒さのお陰で随分甘くなりそうですし、おいしいのではないでしょうか?

    そんなことを考えてしまうくらいに、寒さがきつい周期に入ってきたようです。おそらくこれはもう続くんだと思います。そして、毎年少しずつ長い年月をかけて下がっていくのでしょう。

    そうなると、トマトはもう食べられないかもしれません。そんなことはないですが、今のテクノロジーを持ってすれば、寒さに強い、劇的に強い品種くらい作れると思います。ただ、方法が抵抗がある方法だと思いますが。

    ただ、そういう方法じゃなくてできたらいいと思います。しかし、本当に氷河期になったらそんなこといってられません。食べるものがないわけですから、品種改良の方法までこだわっていられません。それくらい焦りのあることなのかもしれません。

    だとすると、今ある技術を最大限活用して、凍らない条件であれば育つトマトを開発して見たらいいと思います。他にも、他の野菜類はほとんどの夏野菜と言われるものは、寒さに弱く、でも有用なものが多いです。そのため、これらが真冬に屋外でできたら、かなりの革命だと思います。

    また、食糧難の問題に対してもかなりの解決策です。

    ただ、あまりテクノロジーに頼りすぎると、権利を握られたりして大変なので、できるかぎり既存の方法で可能な限り低温に強いトマトを作って欲しいものです。

    これは重要で、とにかく、ある1社の実験室でしか作れないような品種を開発しても、世界の食糧難にはあまりかわりはないかもしれません。

    庭先でも簡単に品種を維持できるような方式でなければ、本当に寒さでトマトが食べられない時代が来てしまいます。

    もしくは、超高級品としてなら可能だと思います。

    最高の暖房の効いたガラス張りの高層ビルの屋上で大事に育てれば育てられないこともないでしょう。外は雪でも中が暑ければ。その分、高級ということで庶民には高嶺の花となり、、、

    そんな妄想はいいのですが、とりあえず、育てられる夏野菜が減ろうとしています。







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