トマトの壺-パート2 - ベランダ菜園を始めよう!





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    流行るわけもない海外のトマト


    海外のトマト


    なぜ?海外の珍しいトマトは店頭に沢山並ばないか?


    これは、たくさん並ぶ = 大量に生産されている

    ということが、条件となります。大量にというのは多くの生産者が生産するということでもあります。

    1つの生産組織がどんなに頑張っても、部品のように大量に生産することはできません。それは農地という畑である生産施設が有限だからです。

    いくら、設備投資しても、それに見合うだけの生産物が素早く本年中に収益をあげてくれるというのは難しいはなしです。

    そのため、今手持ちの農地で何を生産するかを考えるのが普通です。

    ここで、考えるのが、高いものを生産したい。しかし、もし、枯れたら、全滅したら???

    0です。

    こうなったら、最悪なので普通は実績のある国産の品種の野菜を育てます。とくにトマトは病気の多い野菜ですので、国産のほうが耐病性のない海外産のトマト品種よりも なおさら好まれると思います。

    しかも、不作のときに公的な支援が受けられるとして、もしも、あなたは変わったものを育てていたから不作でも支援は受けられません!とか、自分のところだけが全滅したりしたら、 もう、自己責任になってしまいます。

    ですので、普通はネットの情報を見ても、それでじゃ高く売れるかもしれないから、珍しい海外品種を育てようなんて思いせん。

    高く売ることが悪いことのように思われても、それは間違いです。普通だと思います。

    昔、小学校の社会のテストで、八百屋さんでお客さんとのやりとりの中で、客と店主の真相心理を選択させる問題がありました。

    ほんとくだらないテストでした。

    店は儲けたい!客は安く買いたい!

    こういう常識にのっとって回答を選んだら、間違いだらけでした。

    模範解答は、ボランティア活動で、物を無償で配布している人のような精神状態のものが選ばれていました。

    あれは、痛いところだなと思います。

    それはさておき、国が動かない限り、市場で珍しい海外のトマトがたくさん、普及することはあまりないと思います。

    今できることは、少量を高額でお試しみたいに販売するくらいでしょう。

    そういうトマトがたまに、珍し物好きの都会のスーパーで物凄い高値で売られていたりします。



    選択の余地はないほうがよい!


    これは矛盾してるかと思いますが、

    *選択の余地がないもの

    ・電車(ローカル線、新幹線)

    ・船

    ・ローカル路線のバス



    *選択の幅があるもの


    ・飛行機

    ・高速バス